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恐山大祭でイタコの口寄せ体験

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故人と対話できる不思議な世界…恐山大祭でイタコの口寄せ体験

「恐山大祭」でイタコの口寄せ体験

「恐山大祭」とは年に2回、青森県むつ市にある霊場恐山で行われる例大祭の事です。地獄さながらの風景が広がる事から恐山に対し怖いイメージを持つ方が多いですが、実際には美しい聖地のような場所です。恐山についてや例大祭の内容、イタコの口寄せの情報と共に恐山大祭の魅力をご紹介いたします。

日本三大霊山である恐山について

青森県の恐山は日本三大霊山に数えられている、社寺の霊域である山です。貞観4年に慈覚大師により開山され、天台宗の修験道場として栄えました。地蔵信仰を背景にした死者の供養場とも知られています。
火山岩に覆われた「地獄」のような風景と美しい宇曽利湖の「極楽浜」と対照的な風景が見られるのが特徴です。霊場内には数種類の温泉が湧き、湯治場(とうじば)としても利用されています。

年2回行われる「恐山大祭」について

恐山では、「恐山大祭」と「恐山秋詣り」が行われます。その際、イタコがいるテントが軒を連ねます。イタコは開山期間中にのみ出張してくるので、恐山に常住しているわけではありません。イタコの口寄せはとても貴重な体験となりますので、訪れた多くの方がテントに並びます。この時のために遠方より青森県まで訪れる方も多くいらっしゃいます。

恐山大祭での催し物について

例大祭では、法要・祈祷の他に大施餓鬼法要や大般若祈祷が行われます。
太鼓橋から菩提寺総門までの間をご詠歌を唱えながら進み、地蔵殿へ向かう山主上山式が例大祭でのハイライトとなっています。
恐山には人の死後の霊魂が常住すると信じられており、大祭期間中は、イタコの口寄せを目的にした方が全国より集まり行列ができます。

恐山大祭の開催日時・アクセス

■開催日時
[大祭典]
 毎年7月20日〜24日
[秋祭典]
 毎年10月第2週の三連休
[時間]
 午前6時〜午後6時
[住所]
 青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
[入山料]
 500円

■アクセス
*車を利用
 JR大湊駅より車で30分

*路線バスを利用
 下北駅から恐山行き直通バスで43分

*高速バスを利用
「シリウス号」毎日運行
「しもきた号」臨時運航便
 新宿発(木金土運行)
 むつ発(金土日運行)

恐山の注目スポット

・三途の川・太鼓橋
恐山には霊界と俗界との境となる三途の川があります。
三途の川にかかる赤い太鼓橋は、罪人は渡る事ができないと言われています。

・温泉
境内に湧く温泉は4種の薬湯で、神経痛・胃腸病・切り傷・眼病とそれぞれ異なる効能があります。恐山入山者であれば、誰でも無料で利用ができます。

・地獄
境内にが136の地獄(無間地獄、塩屋地獄、重罪地獄、血の池地獄など)が点在しています。
点在する地獄を巡る事で、参拝者は死者の成仏を願います。

・宇曽利山湖
宇曽利山湖は極楽浄土を思わせる白砂の浜辺があります。
亡き人のあの世での幸せを願い、手を合わせる人の姿も見られます。

恐山大祭に参加した人の声

◆口寄せを体験したくて青森県むつ市の恐山で行われている秋詣りに参加しました。小さなテントにイタコさんがいて、そこに列ができています。テントの中でイタコさんが口寄せを行っていました。亡き母を呼んでもらいましたが、足を運んで良かったと心から思いました。胸が熱くなり、涙が溢れスッキリとした気持ちになりました。引っかかっていたものが取れたようです。

◆7月の例大祭に参加しましたが、多くの方で賑わっていました。イタコ鑑定にも沢山の人が並んでいて、1時間ほど並び口寄せを体験しました。不思議と口寄せ後は温かな気持ちになり、不安が消えました。祖父には感謝を伝えられずにいたので、この機会にお礼が言えた事にも感謝です。

◆例大祭には夕方から参加しましたが、そこまで並ばずにイタコさんに口寄せをしてもらう事ができました。亡くなった父の事で気がかりな事があったけど、口寄せのおかげでその不安は消えました。まさか父ともう一度話せるとは思っていなかったので、貴重な体験ができて良かったです。